Pokemon探検隊
このたびは私、青龍のサイト、Pokemon探検隊へとおこし頂き、誠にありがとうございます。
え〜、誠に突然ではございますが、皆様にここで一つお知らせです。
・・・Pokemon探検隊は、更新作業を完全に停止することを決定いたしました。
「えぇ!?」と反応してくださった方、誠に申し訳ございません。
そして、こんなサイトの更新停止でそう言ってくださって有難うございます。。
肝心の理由の方ですが、
2004年4月1日以降、青龍は暫く、パソコン生活からおさらばする事を決定いたしました。
その間何をやっているのかと申しますと、大学入試のための勉強・・・
志望校レベルに自分の実力が到底及ばない現在の状況を
何とか打開しなければいけないと思い、今回の休止に踏み切った次第です――
いや、そう言うと語弊が生じますね、告白いたします。
正直言った話、このHP設立当時からその話は出ておりました。
本来ならば是非とも、突然告知すると言ったこのような形を避けたかったのですが・・・
それは単純に、私が、それを告白するだけの勇気を持っていなかったからです。
一部の方には告知してはいたものの、
今この文章を読んで驚いている方には、何度謝っても謝りきれません・・・
しかし、時は無情にも来てしまいました。
私も体力の限界を感じているのが、もしかしたら、
掲示板をしっかりみていた方は、お解りになるかもしれませんね。
そして、当然のことではありますが、
受験ということですので、正式に何年間更新が停止するのか・・・お答えする事は出来ません。
念のため言って起きますが、青龍は2004年4月に、高校二年生になったばかり・・・
少なくとも2年はかかるとい事を考慮しますと、
このHPがその時に存在している可能性、正直言って、私も低いであろうと思って降ります。
・・・ですから、サイトは実質上“閉鎖”と見られても致仕方ないのです。
「え〜っ!? それじゃぁ、小説は未完なの?」
と、反応してくださった方・・・いらっしゃいますでしょうか?
そう、残念ながら現在の状態では、
私がサイト内で書いていた小説、最早メインコンテンツと言っても支障はないであろう
小説“夢への扉”は、終わりを迎えていない状態にあります。
・・・しかし、はじめに上で「更新停止」と書きましたとおり、
私自身としましても、この小説を未完で終わらせる気はございません。
大学に入ったら・・・何時の事になるのかもわからない先の話で大変恐縮なのですが、
絶対にいつかは、主人公、涼太君が納得行くような結末で、終わらせようと思っています。
既にその結末は、私の脳の奥底にあるのですが・・・勿論、今は言いません。
・・・恐らく、このページは数ヶ月もしたら、サーバーの方が削除してしまうでしょう。
しかし、私は受験でパソコンから離れても“青龍”というHNを持った1人の人間であり、
Pokemon探検隊と言うサイトの、管理人です・・・
時がくれば(私は2年後であると堅く信じてやまないのですが)必ず、
私は再びサイトを立ち上げて、“夢への扉”の続きを書きます・・・
もしかするとサイト名も変わっているかもしれませんし、
私“青龍”はHNを変えているかもしれません・・・
しかし確実に言える事は、私のポケモンに対する“想い”が、
例え受験戦争にもまれようと永遠であるということ、
そして私が、“夢への扉”を、完結させ、HPを立ちあげるということ。
・・・・今コレを見ているかたで、私の次のサイトに来てくれる方は、
何名いらっしゃる事でしょうか・・・
唯でさえ訪問客が少ないことくらい、管理人も自覚しています。
0であっても、止むを得ないことでしょう・・・
しかしもし、コレから数年後の未来に、
あなたがとあるサイトで“夢への扉”を見つけたら・・・
そしてそこで、涼太君が生き生きと動いていたら。。
「何年も続きを待たせやがって、この馬鹿管理人がっ!」
とでも、密かに私に言ってやってくださいませ。(掲示板などでは駄目ですよ^^;;
それがきっと、こんな形でHPを終わらせる形になった私にとっての
一種の“慰め”に、なると思います・・・・
最後になりました。
ここまで読んでくださった方はきっと、凄く少ない数しかいないことだと思います。
本当にどうもありがとう・・・
そして、今まで迷惑を多々おかけしたつたないHPの管理人、青龍を、
どうかお許しくださいませ。
また何かの機会でめぐり合ったときには、何卒面倒見てやってください・・・
“さようなら”の言葉は使いません。
その言葉を使ったら、私は本当に、駄目だめの管理人で終わってしまいそうだから・・・
だから、その言葉は使いません。
その代わりと言っては何ですが・・・
私はこの言葉で、話を締めくくらせて頂こうと思います――
『それじゃぁ、また会いましょうッ!』
2004年、4月1日 青龍(エイプリル・フールではございません)