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カープが負けると眠れない日記過去ログ |
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小山田快投最後は緒方で連敗脱出 今日のカープは10−9でヤクルトに際どく勝利した。今日は連敗中ながらアテネから木村拓選手が戦線に復帰して勢いがあった。カープはその木村拓選手を1番に据えて試合に挑んだ。そして打線は初回に早速繋がった。一死から尾形選手がボテボテの三安で出塁すると今日3番の緒方選手も迷わず左前打で続いて一二塁のチャンスを作った。そして4番のラロッカ選手が決める。ラロッカ選手は石川投手の低めの変化球をジャストミート!!ラロッカ選手の打球はデッカイ弧を描いてアッというまに左翼席に突き刺さった。サスガ4番!ラロッカ選手の37号3ランでカープは幸先よく先制した。しかも苦手気味の石川投手を初回に叩いたのは大きかった。
この大きな援護に先発の小山田投手も完璧なピッチングで応える。小山田投手は149キロの速球が伸びに伸び、またゆるーいシュートが効果的であった。小山田投手は真中選手をスライダーで見逃三振、宮本選手・岩村選手を高めの浮き上がる剛球で空振三振に抑える。即ち、小山田投手は気合の入った三者三振のスタートでチームに更なる勢いをもたらす。 2回表は二死一塁から尾形選手が初球に会心の打球を飛ばす。尾形選手の捉えた打球は糸を引くように右中間を切り裂いた。これで二三塁となって打席には緒方選手が入る。そして緒方選手も初球を叩いた!!緒方選手の痛烈な打球は右前へ!!二走尾形選手が快足を飛ばして一気にホームイン!!即ち、緒方選手の2点タイムリーでスコアは5−0となった。小山田投手の完璧ぶりから言っても今日は楽勝の雰囲気が流れた。
小山田投手は2回裏にラミレス選手にソロ本塁打を浴びて1失点するも、危なげない投球で7回までをほぼ完璧に1失点に抑えた。打線もその間に追加点を挙げる。7回、尾形選手が中前打で出塁して駄目押しの雰囲気を作る。そして尾形選手は一死から迷わず盗塁を敢行。この尾形選手の盗塁は残念ながら失敗に終わるが、その勢いは後続に繋がった。ラロッカ選手が四球で出塁して打席には今日5番の嶋選手。嶋選手は杉本投手の低め直球を完璧なタイミングで捉えた。嶋選手の打球は美しい放物線を描いて右翼席に飛び込んだ!!ムッキィ!!嶋選手の28号ツーランであるッ!!これでスコアは7−1。駄目押し成ったかに思われた。それにしてもこの嶋選手の打球はほんまにキレイだったねぇ。正にホームランアーティストであるね!!
しかしながら、野球はワカランもので8回裏に満塁のピンチで小山田投手が降板すると、佐竹投手・玉木投手もタイムリーを打たれ、最後は大竹投手まで打たれた。しかも満塁弾を打たれた。これで7−7となり、試合は一気にフリダシへもどってしまった。そんでも今日はここから諦めず集中してがんばった。9回を大竹投手が抑え、10回も広池投手が無失点に抑えると、11回に試合は突然決した。しかも二死から。その主役は緒方選手であった。緒方選手は五十嵐投手の初球スライダーに反応したッ!!緒方選手の捉えたスライダーはグイグイ伸びて右翼席に突き刺さった。あまりの突然の出来事に叫ぶことも忘れそうな緒方選手一撃が勝敗を決した。緒方選手の勝越し24号本塁打の後もラロッカ選手の左前打&好走塁、嶋選手の芸術的流し打ちタイムリー、シーツ選手の基本に忠実センター返しでカープは更に2点を追加した。
その裏、広池投手が二死から連打されて1点差でなお二塁のピンチを迎える。この大ピンチは林投手がラミレス選手をスライダーで三振に切ってとってカープは何とか辛くも連敗を止めることができた。7回の時点では楽勝かと思っていたが、まぁトニカク勝ってよかった。明日は黒田投手も返ってくるようだし、まだまだコレカラよ。
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嶋27号で8連敗 今日のカープは2−17で阪神に敗北、8連敗となった。良かった事といえば嶋選手の27号本塁打が美しかったことくらいか。先発の永川投手はまずまずの投球だったんだけどねぇ。結果6失点では代えられても文句は言えんよねぇ。何だかお先真っ暗な状況となってしまっているカープであるが、これからも前だけを向いて1球1球プロフェッショナルなプレイを戦いを見せてもらいたい。そしてそんなカープを一生懸命応援したい。 |
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嶋26号ラロッカ36号7連敗 今日のカープは2−5で阪神に敗北した。今日の良かった点は嶋選手の26号本塁打が出た点、ラロッカ選手の36号本塁打が出た点、林投手ががんばった点くらいか。先発の河内投手は相変わらず制球悪く4回を2失点の投球であった。悪い出来の割には失点は抑えられた印象である。打線がもっと奮起できればよかったんだけどねぇ。それにしても1・2番が機能しないねぇ(^^;明日は機能してほしいねぇ。しかしながら、最近浩二監督の継投は素早いよね。イヤ先発があの出来では当然なんだけどね。 |
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接戦6連敗 今日のカープは2−3で阪神に延長戦で惜敗した。結果はともかくココ最近にはめずらしくプロ野球の体を保った試合であった。先発の佐々岡投手は低めの制球が抜群で厳しい内角攻めも効果的に決まって7回途中まで2失点の好投であった。佐々岡投手は勝つことは出来なかったが、ココ最近の先発陣の不甲斐なさに発奮したか気迫にあふれていた。7回は一死ニ三塁のピンチを招いて降板したが、後続の林投手が佐々岡投手の気迫を受け継いだ。林投手はこのピンチを三振・ニゴロで切り抜けて打線の奮起を待った。打線は福原投手の好投に屈していたが7回に野村選手・浅井選手の連打で二三塁のチャンスをつくって、東出選手のニゴロと福原投手の暴投で同点とした。その後はワトソン投手・玉木投手がしのいで10回からは大竹投手が1週間ぶりの登板をした。大竹投手は力みながらも152キロの速球を中心にがんばったが、12回裏に捕まった。イイピッチングではあったんだけどね。3イニングス目ということもあり、これ以上を期待するのは酷というもの。出来ればそれまでに打線が奮起できればよかったのだが、相手も素晴らしいピッチングだったからねぇ。こういう場面では機動力野球で突破口を開く野球をしたかったね。これからに期待しよう。 |
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投壊5連敗 今日のカープはヤクルトに13−7で敗北した。先発のベイル投手はイマイチ調子が出ず4回8失点で降板となった。最近は先発が全く持たないので中継も火の車である。ベイルの後も失点を重ねたのも仕方のないところか。そんな最悪の投手陣に対して打撃陣は今日もまずまずの好調ぶりであった。嶋選手の25号ツーラン・シーツ選手の19号3ラン・ラロッカ選手の35号本塁打といい場面での一発もでたのだが、緒方選手がスタメン落ちして期待された尾形選手・森笠選手の1・2番の機動力は機能しなかった。また守備面で再三ミスが出るなど今日もお粗末な試合であった。TV中継がなかったので映像をみれなかったのは逆に良かったか。フーィ。そんなダメすぎる試合で5連敗したが明日は切り替えて阪神を叩きまくりたい。 |
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零封。大下軍曹待望論? 今日のカープはヤクルトに6−0で完敗した。先発の広池投手はリズム悪く4回に3ランを浴びて撃沈、小林幹英投手はがんばったが、天野投手が二死から連続四球に3ランを食らって試合は決してしまった。昨日はあれだけ粘っていい形を見せたというのにこれでは昨日の粘りがまるっきり意味なしである。打線は9安打で無得点、即ち残塁の山であったが、投手があんだけ流れがわるいと反撃も期待薄であるよ。明日からも試合はある。カラ元気でも良いので盛り上がっていきたいものだ。このままでは大下軍曹待望論など出てきかねないよ。 |
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脅威の粘り、THIS IS プロ野球。 今日のカープはヤクルト相手に7−6で敗北したわけであるが、5点差から脅威の粘りでヤクルトをあと一歩まで追い詰める熱戦を展開した。今日の先発の小山田投手は前回同様リズムのよいピッチングを披露した。しかしながら初回だけは気負いすぎかラミレス選手に満塁弾をくらってしまった。小山田投手は本当に軽快でイイピッチングだった。しかしながら5回にも捕まって5回5失点と試合を壊し気味でマウンドを降りた。そんでも小山田投手を受けた佐竹投手が小林幹英投手が今日も頑張った。佐竹投手が抜群のカーブを武器に2イニングスをしっかり無失点で抑えれば、小林幹英投手は一死一三塁の危機で稲葉選手を投ゴロ併殺に抑えた。 この佐竹投手・小林幹英投手の力投は打線に火をつけた。7回に緒方選手の23号復調弾で反撃ののろしを上げると8回には尾形選手の中前打・シーツ選手の左前打で一二塁のチャンスをつくる。そして嶋選手は倒れたものの4番ラロッカ選手が期待に応えた。石川投手の難しい内角球にうまーく腕をたたんでの左中間3点本塁打には、ファンやベンチのみならずラロッカ夫人も狂喜乱舞の大喜びであった。
そして9回表玉木投手が二死から野口選手にツーランを浴びてここまでかと思いきや、9回裏カープの脅威の粘りが球場に駆けつけたファンをTV前のファンをを魅了した。まずは先頭の野村謙二郎選手が五十嵐投手の外角球をうまーく拾う芸術的左前打で出塁する。代打浅井選手は三振に倒れたが、続く森笠選手は粘ってからフォークを中前に運んだ。最近の森笠選手はほんまにスゴいね。そして1番の尾形選手の放った打球は三塁前への凡ゴロ。しかし尾形選手は必死に走った!そして一塁へ猛然とヘッドスライディング敢行!!アウトにはなったがその意気込みは続く選手に勇気をもたらす。続くシーツ選手の打球はバッテリィ間で大きくバウンドする投ゴロとなったが、シーツ選手も全力疾走!!これが五十嵐投手の悪送球をさそってシーツ選手は一塁に生きた。そして代走には天谷選手。
2点差で二死一三塁の一打同点のチャンスで迎えるはここまで2安打の首位打者嶋選手。そして嶋選手は五十嵐投手の速球を捕らえ、打球は多少つまって右前へ落ちた。三走森笠選手がホームインして1点差、そして一走天谷選手は一気に三塁へ爆走!!そして右翼手稲葉選手のバックサードが逸れる!!これを見るや否や天谷選手は同点のホームへ激走した!!そしてイイボールが本塁へ返ってくる。古田捕手がブロック。クロスプレイの判定は・・・アウト!! 何とも惜しい!!しかしこれぞ打ちも打ったり走りも走ったり守りも守ったりの、THIS IS プロ野球!!ではなかろうか。負けはしたがカープのそしてヤクルトのプロフェッショナルなプレイには感動した。野球は素晴らしいよほんまに。そしてこの素晴らしい野球をやったのが森笠選手・尾形選手・嶋選手、そして天谷選手という若手であることが実に嬉しい。カープの未来は確実に明るい!!と断言したいね。この素晴らしき積極的な野球を明日も期待したいよ。そして勝利したいね。 |
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小林幹英・玉木快投も追いつけず連敗 今日のカープは5−4で讀賣に惜敗した。先発は永川投手であったが、永川投手は制球ままならず5回5失点と振るわなかった。しかしながら、思いっきりダメというわけでもなくこれから徐々に慣れていけば結果も伴うだろう事は想像できる。それを受けついだ小林幹英投手・玉木重雄投手は本当に素晴らしかった。小林幹英投手は伸びる直球にフォーク・スライダーがビシビシ決まり、打たせて取るピッチングで2イニングスを7人で切って取った。また玉木重雄投手は小林幹英投手に負けず縦スライダーにカーブ・直球をおりまぜて2イニングスを6人でピシャリと抑えてしかも3奪三振と気をはいた。 打線はラロッカ選手の33号ツーラン・栗原選手の11号ツーランのみの4得点であったが、7回に二死二塁から二走尾形選手が嶋選手のセカンド内野安打で一気にホームを積極的にならうなどスピード感あふるる野球も披露した。最後も森笠選手が二塁打で出て見せ場を作ったが尾形選手が倒れて追いつく事は出来なかった。しかしながら、積極的な攻撃も光り、今後に希望が持てる試合ではあった。火曜日からはまた連勝したいね。 |
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河内暴発、ちょいと粘ったが連勝とまる 昨日のカープは6−13で讀賣に大敗した。先発の河内投手は制球悪く初回から暴発した。4回途中までしか持たず、5失点でKOされた。昨日目いっぱい投手をつぎ込んで勝利したので今日もこんな展開では中継陣はほんまに気の毒である。そんな中で光明と言えば小林幹英投手が1回1/3を無難に投げたことだろうか。小林幹英投手は今期初登板であったが、低めに140キロの速球が決まるなどそれなりに希望が持てる内容であった。打撃陣は6得点とまずまずがんばった。尾形選手が先頭打者本塁打をはなったり、10−2の情けない展開から気力を振り絞って無死満塁として緒方選手が犠飛を打ち、更に石原選手・栗原選手の連打で10−5として諦めず後半に希望を繋いだのは良かった。点差から見るとまるでダメな展開のようであるが、一応粘りは見せたので明日は期待しても良さそうである。永川投手が新しい伝説を作ってくれることだろう。例えば完封とかね。フフ。 |
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正に男気!!延長12回倉執念のサヨナラ打 今日のカープは正に全員野球、延長12回を戦い抜いて6−7で黒いチーム相手にサヨナラ勝利した。延長に入ってチャンスを逃して1点を勝ち越されたときにはどうなることかと思ったが、最終的に倉選手の男気タイムリーが炸裂した時には狂喜乱舞感激の嵐であったね。結果的には12回表に大竹投手が1点勝ち越されてなお無死満塁の大ピンチを何とか気迫で乗り切ったことが大きかった。また今日の勝因として尾形選手の大活躍も大きいところだ。2回のタイムリーを放ち、6回と12回にしっかり犠牲フライを打ち上げる当たりほんまに頼れるっちうか只者ではないね。
そんな劇的な試合は佐々岡投手の先発で始まった。佐々岡投手は初回に2失点して調子はよくなったのだが4回まではノラリクラリとしのいでいた。その間に好調な打線は3得点する。まず初回、先頭の尾形選手が左翼線を破る綺麗な流し打ち二塁打で出塁。シーツ選手・嶋選手が倒れてイヤなムードがただよいがちであったが、これをラロッカ選手が一掃した。ラロッカ選手の当たりはショボかったが気持ちで打った内野安打がタイムリーとなって打線に勢いをもたらした。そして続く前田選手が外角直球を素直な打撃で弾き返す。前田選手が捉えた打球は市民球場の熱い空気を切り裂いて右中間スタンドへ迷わず突き刺さった。ウッヒョーィ!前田選手の逆転ツーランだ!!失点直後の逆転に5連勝を確信するベンチにスタンドそして私にこの日記を読んでくれている方々であった。打線は更に2回、石原選手の左前打を佐々岡投手がバンドで送ってチャンスメイクすると尾形選手がこれに続いた。尾形選手は高め直球を逆らわず素直な打撃で左中間へ打球を運んだ。即ち、尾形選手のタイムリー二塁打でカープは4点目を獲得し、完全に流れを掴む事に成功した。
しかしノラリクラリと投げていた佐々岡投手も5回には捕まってしまう。佐々岡投手が3連続安打で無死満塁のピンチをつくったところで、ベンチは思い切って佐竹にスイッチする積極的な采配を披露する。この積極采配に佐竹投手が気迫で応えた。佐竹投手は気合のスライダーで清水を一ゴロホームゲッツーに討ち取ると続くローズも低め快速球でニゴロに抑えたのだ。絶体絶命のピンチを乗り切った佐竹投手、間違いなく今日のヒーローの1人であろう。
佐竹投手の激投でピンチをしのいだカープは6回から今日昇格した玉木投手をマウンドへ送った。玉木投手は二軍で休んだせいかナカナカ切れのある直球を主体とした投球で6回を無失点に抑えた。すると投手陣の踏ん張りに打線が応えた。つーか、東出選手・尾形選手が応えた。即ち、東出選手の右中間三塁打を尾形選手が犠飛で返すという最高の流れにシビレまくるスタンドそして安仁屋さんである。 スコアは2−5となり、あとは勝利を待つばかりと思っていた私に思わぬ落とし穴が現れた。ワトソン投手がニシにツーランを打たれ、天野投手が唯1球のコントロールミスをアベに本塁打されて同点とされてしまった。しかし、今日のカープはここから一層がんばった。10回の一死満塁のピンチを林投手がクネクネスライダーで切り抜け、11回の一二塁のピンチを気迫で乗り切った。10回に広池投手が登板して無死一二塁となった時はどなることかと青ざめたものであったが、林投手はほんまにがんばったよ。倉選手の次にエラい!!そして12回表満を持して大竹投手を使ったカープであったがその大竹投手が無死一二塁のピンチで小田に左前打を放たれ、左翼森笠選手の目も当てられない大暴投で勝ち越されて更に四球でなお無死満塁となった時にはほんまに呆然としたものであった。しかし大竹投手はココから凄まじい気迫でがんばった。150キロを優に超す快速球を気合で投げ込んでこのピンチを三者三振に切り抜けた。 ここを1点でしのいだ事が大竹投手の気迫が12回裏の攻撃に繋がった。まず栗原選手が2ストライクと追い込まれてからの必死の右打ちで塁に出ると、石原選手がバンドをしっかり決めて一死二塁のチャンスをつくった。そして直前でエラーをして挽回に燃える森笠選手がものすごい粘りを披露した。数えてなかったけど10球以上は粘ってたよ。この粘りが実を結び、森笠選手は四球で出塁する。しかも久保の暴投で一死一三塁の大チャンス。ここで迎えるは本日大当たりの尾形選手。尾形選手は久保の低めの球を気合で拾った。尾形選手の捉えた打球は大きなライトフライ!!これが難なく犠牲フライとなってカープは土壇場12回裏で追いついた!!尾形選手強すぎだねッ!!これからは尾形選手の時代だねッ!!これで負けが無くなったカープは二死からなおも粘る。シーツ選手が左前打で最後のチャンスをつくり、嶋選手が敬遠四球で満塁となる。そしてそしてここで登場するのは15人目最後の野手倉選手であるッ!!大下軍曹の倉は男気があるからね。という言葉が頭に浮かんで男気男気と祈りまくる私にベンチにスタンドに全てのカープファン。そしてその期待に倉選手が必死に応えた!!倉選手の食らいついた打球はセンター前へッ!!!!逆転!!!サヨナラ!!!中!!前!!打!!ありがとう倉ー!!信じてよかった男気倉!!倉選手、この中前打は生涯忘れないよ!!
倉選手の劇的逆転サヨナラ打で勝利を手にしたカープはこれで4月以来の5連勝!!勝った時には12時を回っていたが、この疲れも吹っ飛ぶ劇的勝利!!この勢いを持って黒いチーム2戦目も迷わずイタダキであるッ!!! |
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一挙10点!歴史的逆転勝利で4連勝! 今日のカープは12−5で大洋相手に逆転勝利した。先発はベイル投手だった。べイル投手はMAX148キロの快速球にカーブ・チェンジアップを効果的におりまぜて快投を演じた。ベイル投手は前日の小山田投手や広池投手と同じく力まない8割くらいの力で軽く投げ込むというナイスピイッチで7回を4失点に抑える事に成功した。ベイル投手も小山田投手を参考にしたのだろうか。まぁ、何にしても頼れる投手が戻ってきたという感じである。最近のベイル投手は力みすぎの感があり、冴えなかったからね。これからは頼りになるだろう。
打線は大洋加藤投手に嶋選手の24号ツーランのみに抑えられて7回を終了して2−4と劣勢であった。しかし、山田投手に代わったとたんにカープ打線が(8点差逆転勝利を)思い出したかのように爆発した。まず先頭のシーツ選手が高め直球を詰まりながら左前へ運ぶと嶋選手が綺麗に一二塁間を突破する右前打を放つ。そして一走シーツ選手は好走塁で一気に三塁をおとしいれると、打者走者の嶋選手も送球の間に判断よく二塁まで進塁した。抜け目の無い走塁は打線に更なる勢いをもたらした。続く4番のラロッカ選手は最近不調で期待薄であったが、フルカウントからの変化球に食らいついた。ラロッカ選手の拾った打球は右前へぽとりと落ちるタイムリーとなった。1点差となり、なお無死一三塁のチャンスが残って流れは完全にカープのものとなっていた。
そして迎えるは、前の打席で強烈な当たりを放つなど調子のイイ前田選手。そして前田選手は山田投手のインコースのフォークを迷わず捕らえた。前田選手の打球は大きな弧を描いて風にも乗って右翼スタンドへ突き刺さった!!ムッキッィ!!前田選手の逆転3ラン!!前田選手の芸術的一発にはベンチもスタンドももちろん私も迷わず狂喜乱舞した。
その後二死となったが、打線はここからなおも破壊力を見せ付けた。石原選手が左中間二塁打で出塁すると代打森笠選手が死球で出塁。続く尾形選手も四球で歩いて二死満塁のチャンスをつくると、続くシーツ選手が素直な打撃のタイムリー中前打を披露した。これでスコアは8−4となって試合は決した。しかしながら、カープは嶋選手がこの日4安打目の右前打で満塁として、打席にはラロッカ選手を迎える。ラロッカ選手は不調であったが前の打席でタイムリーが出たことで調子も戻っていた。ラロッカ選手の捕らえた打球は大きな大きな弧を描いて右中間スタンドに飛び込んだ!!ウッヒョォ!!満塁弾!!ラロッカ選手の復調弾で4点を追加したよ!!気づいてみればこの回1イニングで10得点!!前回の1イニング9得点をも上回る爆裂っぷりにはもう笑いが止まらんね。フフフのフフフ!
これで12−4となり大量リードとなったことで大竹投手を休ませる事が出来たのは二重の喜びといえるね。8回は佐竹投手が9回は林投手が難なく乗り切ってカープはこれで4連勝となった。4連勝は4月の6連勝の時以来であり、あの時の勢いがまた出てきたようである。明日からは市民球場で黒いチーム戦であるが、ここでも打線爆裂で連勝を更に伸ばすであろう事は間違いないね!!
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投手の全員野球で3連勝 昨日のカープは延長11回まで突入した接戦を全員野球でモノにした。先発は広池投手かと思いきやスライド登板の小山田投手。小山田投手はスライドながら生き生きとしたピッチングを展開した。小山田投手はいつものように安定した速球にスライダーやシュートを交え、制球もよく6回1/3を3失点と先発としての役割を大いに果たした。しかも小山田投手の速球は150キロを計測した。軽く8割くらいの力の入れ具合で150キロを越すのだから先発投手としていよいよ本格的にその能力を発揮してきたといえる。今やエースだね、小山田投手は。
そんな小山田投手への援護は1回、尾形選手の綺麗な中前打にシーツ選手の左前打で作ったチャンスに3番嶋選手が迷わず応えた一打で先制する。嶋選手はマレン投手の低め変化球に粘り腰で打球を中前に運んだ。即ち尾形選手・シーツ選手・嶋選手の3連打でカープは幸先よく1点を獲得した。その後もラロッカ選手ゲッツーの間に1点を追加してカープは2点目を入れることに成功した。これですっかりカープのペースかと思いきや、小山田投手の制球不安と飛ぶボールのせいで3点を返されてしまう。しかしながら小山田投手は後半は制球もよくなって安心して見れたものだったけどね。
そんな1点の差を追いついたのは8回のことである。しかし7回裏の必死の防戦がこの同点劇に繋がったと言える。即ち、一死満塁のピンチで佐竹投手が気迫のストレート勝負で佐伯選手を浅い左飛に討ち取り、林投手がウッズ選手を迷わずスンナリ中飛に退けたことが大きかったといえる。その8回であるが、先頭の代打浅井選手が迷わず一二塁間を破り、尾形選手がスンナリとバンドを決めればもう既に流れはカープのものとなっていた。続くシーツ選手の放った打球はファンを希望を乗せて三塁頭上を抜けていった。即ちシーツ選手の左翼線二塁打でカープは迷わず同点に追いついたのだ。何だかんだでシーツ選手は頼れるよ。フフフ。
同点に追いついたカープは8回をワトソン投手で切り抜け、9回からは先発も予想された広池投手が登板。広池投手は小山田投手と同じく8割の力で投げる勢いのあるストレートにシュートを上手い具合に絡ませて好投した。制球もほぼ間違いなく低めにコントロールされるなど実に安定感あふるる投球であった。正に怪我の功名であるが、広池投手と小山田投手、更には永川伝説のローテ入りで勢いが出てきそうな今日この頃のカープである。ちょいと遅いがこれからの巻き返しが楽しみだ。
そんな広池投手の好投に打線が応えたのは11回表だった。一死から森笠選手が内野安打で出塁すると、続く東出選手の時に森笠選手が走るぞ走るぞと投手を揺さぶった。そして東出選手も大いに粘って最後はエンドランで打球を中前に運んだ。この足を使った野球で一三塁の絶好のチャンスを作ると続く緒方選手が迷わずコレに応えた。即ち、緒方選手は門倉投手の高め速球をコンパクトにスイングし、捕らえた打球は高々とレフトへと飛び、これが犠飛となってカープは延長戦で勝ち越すことに成功した。更に野村選手・倉選手が四球で出塁して二死満塁のチャンスで迎えるは今日3打席目の浅井選手。浅井選手は門倉投手のフォークに食らいついた。打球は大きく跳ねてこれが内野安打となった。即ち、浅井選手の気迫の内野安打でカープは点差を2点として最後を大竹投手に託した。
そして大竹投手はMAX154キロの豪列速球に145キロのフォークを駆使して大洋打線を全く寄せ付けず10S目を記録した。大竹投手、スゴスキだね。頼れるどころの騒ぎじゃぁないね。来年は先発に戻って20勝だね。
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永川伝説第2幕、守り勝って久々勝越し 昨日のカープは6−3で阪神に快勝、久々の3連戦勝越しとなった。この日の先発は鶴田投手が予想されたが何と昨日登録された永川投手が先発初登板であった。ま、よく考えたら神宮でブルペンで肩を作っていた鶴田投手が先発するハズはないのだが、実際の登板間隔から鶴田投手と思ってしまっていたよ。永川投手は前回2軍で7回1失点10三振の好投をしたらしいが、この試合でも大器の片鱗を十分に見せてくれた。というか、永川伝説第2幕の幕開けを予感させた。永川投手はMAX149キロの力のある速球がうなりを上げ、またフォークもまずまずのキレであり、カーブ・スライダーも一級品であり、その勢いはまるで黒田投手を見るかのようであった。やはし永川投手は先発向きであるね。解説の湯舟さんも球速以上の力があると言うてたし、こんなに永川投手が頼もしく見えたのはほんまに久々の事であるよ。昨日の永川投手は結局5回を3失点であったが、ラロッカ選手の伝説的珍プレイとその影響で失点をしまっただけであるので、次回は是非とも完投・完封を期待したいね。まぁ、昨日も実はコッソリ完封を期待していたわけではあるのだが。フフ。
そのように永川投手が気迫十分、しかも力みすぎない永川投手の快投に打線も応えた。4回表、嶋選手が四球で出塁すると次打者ラロッカ選手が遊ゴロとなった。しかし、ラロッカ選手はアウトカウントを間違えてスタンドにボールを投げ込むと言う伝説的珍プレイを挽回するために一塁へ必死で走った。これがセーフとなると、ラロッカ選手は暴投で二進する。前田選手の四球と緒方選手の左前打で一死満塁のチャンスで迎えるは得点圏打率の高い頼れるベテラン野村謙二郎選手。野村選手は阪神先発ホッジス投手の低め変化球にうまーく対応。野村選手が捕らえた打球は右中間を真っ二つに切り裂いた!!この野村選手の快打に一走緒方選手も迷わず生還。即ち、野村選手の走者一掃タイムリー二塁打でカープは同点に追いつき、試合の主導権をガッチリ掴んだ。更に野村選手を二塁に置いて、石原選手が続いた。石原選手の放った打球は左前へ!!二走野村選手が必死に激走、ホームイン!!息つく間もないあっという間の逆転劇に明るい希望を見た!!
永川投手が踏ん張り、野手もそれに応える。4回一死二塁のピンチで今岡選手の打球は左前へ。これを前田選手が勢いよくダッシュして捕球!!前田選手絶対に追加点は許さないと気迫のバックホーム!!前田選手の送球はワンバウンドで石原捕手のミットへ!!そして石原捕手がこれをしっかり捕球・ブロック!!タッチアウト!!気合の雄たけびを上げるベンチにスタンド、そして私。必死の守備で1点を守ると、直後の5回表は勢いそのままに一死からラロッカ選手が四球で出塁する。そしてラロッカ選手は迷わず盗塁を敢行!!ラロッカ選手の足技でチャンスを拡大すると前田選手が迷わず応えた。前田選手は素直なセンター返しの打撃を披露。打球を難なく中前に運ぶ前田選手は本当に心強い。
そして、5回裏に尾形選手の横っ飛びファインプレイで永川投手は勝利投手の権利を獲得。6回からはワトソン投手が登板した。外角直球がビシッと決まり、赤星選手・関本選手を連続三振に切って取ると、7回には緒方選手がやってくれた。緒方選手は体勢を崩されかけながらも粘り腰で打球を左翼スタンドへ運んだ。即ち、緒方選手の22号本塁打でカープは貴重な追加点を挙げることに成功した。1番に尾形選手が台頭するとともに緒方選手が6番で大いに力を発揮し始めた。
そして7回を佐竹投手・林投手で乗り切ると8回からは大竹投手が登板。そして今岡選手が大竹投手の150キロの速球をはじき返し、打球は一二塁間へ。抜けたと思った瞬間、浅井選手がこれをフライングキャッチ!!守備で大竹投手を盛り立てる浅井選手。そして大竹投手もこれに応えた。大竹投手は前日も8回から登板し、6人を投球数も少なくピシャリと抑えたがこの日も素晴らしいピッチングを見せてくれた。大竹投手の豪烈速球は152キロを計測し、消えるスライダーは141キロを記録した。なおかつ、その球速以上とも言われる威力の球で阪神打線を全く寄せ付けなかった。このようにカープは阪神に快勝、久々に勝ち越しに成功した。また永川伝説第2幕が開幕し、明るい材料も多かった。この勢いを持って明日からの大洋戦も快勝してほしいね。
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打線爆発逆転勝利 今日のカープは阪神に対して8−4で逆転勝利した。先発は予想通り河内投手。河内投手はまずまずの出来であったようだ。河内投手は四球を出しながらも5回を2失点で切り抜けた。試合をつくった河内投手に打線が応えたのは6回表、ラロッカの内野安打に盗塁。前田の左前打に盗塁で二三塁のチャンスをつくった。つーか、ラロッカ選手に続いて前田選手も盗塁とは。スキをつく野球。これからもどんどんやっていきたいものだね。そして暴投で1点はいってなお満塁のチャンスで迎えるは森笠選手。森笠選手は最近大当たりであるので期待したが、森笠選手は迷わずやってくれた。森笠選手の打球は左前へ。これが2点タイムリーとなってカープは久々に流れをつかんだ。なお一二塁のチャンスでは尾形選手がランナーを迷わず返した。尾形選手の中越え2点タイムリーによって6−2となって試合は決した。尾形選手は頼れるよ。
カープはその後ワトソン投手・天野投手と繋いで8回からは久々登板の大竹投手の出番である。大竹投手は全く危なげなく2イニングス6人を完璧に抑え込んだ。大竹投手もほんまに頼れるよ。リリーフ陣が踏ん張る間に我らが緒方選手の右中間2点タイムリー二塁打も飛び出して最終的にカープは8−4で阪神に完勝した。明日は鶴田投手かな?明日も勝つよ。鶴田投手で。
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佐々岡好投も援護ナシ 今日のカープは1−5で阪神に敗北して3連敗となった。何が3連勝か何が勝越しかといったところか。今日のカープの先発は佐々岡投手。佐々岡投手はナカナカ奮投したようであるよ。しかしながら打線の援護がなかった。明日は何とかしたい。河内投手で。
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ベイル尻上がり、初回の失点響く 今日は神宮に観戦にいってきたわけであるが、カープは3−4で敗北した。初回に嶋選手の本塁打が飛び出したときには今日は間違いなしと思ったんだけどねぇ。ベイル投手は3回以降は素晴らしきピッチングを展開。直球で押した後にシュートで凡打の山を築いた。2回には前田選手の本塁打が出て追い上げムードであったんだけどねぇ。7回に一点返してなお満塁のチャンスの時には蒸気が立たんばかりにシーツ選手に念を送ったんだけどダメだったねぇ。残念至極。 そおいえば今日は球場入りする前に球団ヒストリックアロハシャツのパンフを配っている人がいたよ。あの綱島理友事務所のね。そんでそこに綱島理友さん本人らしき方がいらっしゃったような気がするのですが・・・気のせいだったのかなぁ。それから、広島アスリート(HA)のチラシをもらってきたよ。書いてある文章がおもしろかったので後で今日の写真と一緒にアップします。
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広池踏ん張ったが、打線援護ナシ 今日のカープは2-4でヤクルトに惜敗した。先発の広池投手は今期初登板であったが、その不安も見せずに頑張った。必殺のムービングファストボールが低めに決まっていた。しかも威力もまずまずあり、高めで三振を奪う場面も見られた。広池投手といえば制球が不安な投手であるが今日は四球が2つだけ(うち1つは敬遠四球)と制球も良かった。たまたまラミレス選手に一発を食らってしまっただけで6回をその一発のみに抑えた。ローテーション投手としてはまずまずの出来に今後は更なる期待がかかるところだ。 打線はヤクルト先発石川投手が良かったということがあるにせよ8回まで無得点と前夜がまったくウソのような展開であった。最終回にラロッカ選手に30号ツーランが出たときには、ヨッシャこれからッ!!と鼻息を荒くしたのもつかの間、最後は五十嵐投手に押さえ込まれてしまった。チャンスは少なかったけど確実に何度かあったんだけどねぇ。 これでもろくも3連勝の夢は破れたが、明日はベイル投手で勝利して久々の勝越しといきたいね。私も明日は神宮に行ってくるよ。 |
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リーグ最多24安打、15得点。小山田がんばった。 昨日のカープは今期リーグ最多の24安打を放ち、15得点で快勝した。打線の爆発を呼んだのは先発の小山田投手のテンポのよいリズムの良いピッチングであった。小山田投手は146キロの速球に本当に横にすべるスライダー、更にはシンカー気味のシュートを制球よく低めに決めまくった。小山田投手は2本塁打されて3失点したものの6回まで実にテンポの良い投球が光り、野手のリズムもよくなったと言える。小山田投手は本当に安定している。小山田投手は今一番安心できる投手であるね。まぁ、3回の打席でのバンド失敗はいただけないが、それを補って余りある活躍度であったね、今日は。次回からもこの調子でお頼み申すよ。フフ。
小山田投手がそんな感じでスイスイ投げるものだがら、打線も迷わず繋がっていく。まずは初回に二死から嶋選手が四球で出塁すると、嶋選手はすかさず盗塁を成功させる。モーションの大きなベバリン投手の動揺を誘うと、その直後の変化球が暴投となる。二走嶋選手は躊躇無く本塁まで帰ってきた。即ち、相手のミスにつけこんだ機動力野球でカープは幸先よく1点を先制した。嶋選手は6回にもラロッカ選手のタイムリー左前打の際に一塁から三塁を狙う積極的な走塁を披露した。アウトにはなったがその積極性は素晴らしいものである。 1・2回に小山田投手が2本塁打3失点されて逆転されたものの、打線は4回に前田選手の四球・緒方選手の右前打で作ったチャンスで野村選手のゲッツーの間に1点を取って1点差につめよった。ゲッツーの間の1点のみということで雰囲気は微妙に悪かったが、そんな雰囲気は5回に一気に吹き飛んだ。尾形選手・シーツ選手の連打で無死ニ三塁のチャンスをつくると、嶋選手がベバリン投手の低めの球に必死に食らいついた。嶋選手の粘り腰で放った打球はワンバウンドして一塁手の頭を大きく超えた。即ち、嶋選手の逆転2点タイムリー右前打が飛び出したのだッ!!サスガは嶋選手!!打って走って大活躍である。そして二死となった後、緒方選手の強烈なピッチャー返しが炸裂ッ!!緒方選手のタイムリー中前打で2点差とすると続く野村選手の打球は右翼佐藤選手の前へ!!これを佐藤選手が捕球できず打球は転々と外野を転がった。この打球で一走緒方選手が一気にホームイン!!野村選手も三塁に達した。即ち、野村選手のタイムリー三塁打で3点差としてカープは試合の大勢を決する事に成功した。この回のベテラン・若手と噛み合っての4得点にはカープの明るい未来を見たッ!!
打線はなおも攻撃の手を緩めない。6回にはシーツ選手・嶋選手の連打の後ラロッカ選手がタイムリー左前打を放ち、7回には野村選手の水平カットチョップ打法の右越え本塁打とその直後の石原選手の2者連続弾が飛び出した。野村選手の本塁打はまだまだベテラン健在というところを見せていただいたね。更に8回には、守りから入っている森笠選手が右前打を放ち、緒方選手が左前打で続く。このチャンスでまたも野村選手がやってくれた。野村選手は今度は芸術的な流し打ちを披露した。綺麗な打球が左前へ運ばれ、森笠選手が迷わずホームインした。9回には尾形選手の今日4安打目となる右前打で出塁すると続くシーツ選手が山部投手の高め変化球を捕らえて打球をバックスクリーン左に突き刺した!!即ち、シーツ選手の18号ツーランであるよ。そしてラロッカ選手・森笠選手が連打で出塁。森笠選手は守りから入って2打席結果を残した。限られた打席で必死で結果を残す森笠選手はほんに美しい。そしてこのチャンスに最後は緒方選手が締めの本塁打で応えた。即ち、緒方選手の21号3ランが左中間に飛び込んでこの回カープは5得点。合計24安打で15得点をたたき出し、カープは佐々木(大洋)を打ち崩して勢いにのるヤクルトを一蹴した。
まぁ、終盤は打てばヘッポコな当たりでも安打になるという流れで得点したものであるのでそれほど意味は無いかもしれないが、小山田投手の快投に応えて5回にキッチリ逆転した打線の力はほんに頼もしい。それとカープの投手陣はイロイロと考えすぎなのかもしれないね。今日の小山田投手のようにテンポよくガンガン投げ込んでいけば多少失点はしてもそのリズムで打線がカバーしてくれるものであるよ。それを実感したという意味でも昨日の勝利は大きいね。今日も昨日に続き快勝を願うよ。
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尾形初本塁打 今日のカープは6−4で敗北したわけであるが見所は満載?だった。先発の河内投手は6回を3失点とまずまず粘る事が出来た。数多のチャンスを逃しまくるのはいつもの事として、5回裏の河内投手の必死の内野安打に好走塁にシーツ選手が犠飛で確実に応えたあたりは確実に燃えたね。また2点差で尾形選手が放った打球が伸びに伸びてスタンドインして同点に追いついたあたりも狂喜乱舞であったね。サスガ尾形選手であるよ。怪我でアマチュアに甘んじていたけれども元々その世代を代表するような選手だからねぇ。尾形選手のプレイは溌剌としてみていて楽しいものだよ。また、天野投手が気迫の投球を披露し、8回は守備が乱れて失点したわけであるが、9回に投げた鶴田投手はやはり素晴らしいキレを保っているよ。鶴田投手は来週末は先発で頑張って頂きたいものだ。余談ではあるが、永川投手が2軍で先発して7回を1失点(10奪三振)という結果を残したようだ。永川投手は先発の方がエエかも知れんねぇ。大学時代は先発完投タイプだっただけにね。 |
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みんなで勝った!気持ちが繋がり連敗脱出 今日のカープはみんなの気持ちがつながって、完封勝利で連敗を脱出した。今日の試合まず気迫をもって戦ったのが先発の佐々岡投手である。今日の佐々岡投手は、直球が低めに伸びるように決まり、カーブが上手い具合に打者のタイミングを外した。佐々岡投手が素晴らしきキレと気迫で1回を難なく切り抜けるとその気持ちは迷わず野手に伝わった。
1回裏先頭は成長著しい尾形選手。尾形選手は中日先発野口投手のインコースの球を思いっきりよく引っ張った!!尾形選手の打球は一瞬のうちに一塁線を破り、尾形選手は光のような速さで二塁に到達した。左投手も苦にせず内角球を強振できる尾形選手はルーキーながら既に10年選手のようである。そして2番のシーツ選手が迷わず先制点をたたき出す。シーツ選手はこれまた野口投手の内角球を捕らえた。シーツ選手の打球は低い弾道であっという間に左翼席に突き刺さった!!即ち、シーツ選手の先制ツーランである。いやぁ、一時不調だったシーツ選手も最近ようやく持ち直したようであり、頼もしいことである。
そして嶋選手が倒れて一死となって、これまた最近不調だったラロッカ選手を迎える。ラロッカ選手は不振がウソのように野口投手の外角球を捕らえた。ラロッカ選手の打球はみんなの気持ちを乗せて左中間スタンドへ飛び込んだッ!!ウッヒョー!!ラロッカ選手の29号本塁打で初回に3点とっちまったヨ!!昨日までがウソのようであるね。フフフ。
そして5番の我らが前田選手もやってくれた。前田選手は「コンチキショー!!ウラーー!!」と叫ぶがごとく内角高めのボール気味の直球を斬った!!打球は「ウヒー、ヤーラーレーター」とばかりにライトスタンド中段に飛び込んだ!!ムキィィィ!ラロッカ選手・前田選手の連続本塁打だよ!!もう気分爽快としかいいようがナシ!!おおっとまたお出迎えかぃ?といった感じでノソノソと迎える浩二監督も本当に嬉しそうである。
カープの初回の猛攻はマダマダ続くよ。6番の緒方選手がこれまたデッカイ当たりの右中間二塁打で出塁すると、7番の野村選手は止めたバットに当たってバットを折られながらも三塁内野安打で出塁して一三塁のチャンスをつくった。流れはおそろしいね、こんなヘッポコな当たりでも気持ちが繋がっておればヒットになるもんだよ。フフ。そして今日久々スタメンの8番倉選手が粘って四球で出塁し、佐々岡投手が三振して二死満塁の局面で迎えるは頼れるルーキー尾形佳紀選手。尾形選手はみんなで繋いだこのチャンスに気持ちで応えた。尾形選手は長峰投手の外角直球を逆らわずに左中間に会心の打撃!!抜けたと分かった瞬間ベンチもスタンドももちろん私も狂喜乱舞の大騒ぎである。尾形選手の素晴らしき打撃は走者一掃の3点タイムリー二塁打となってこの回7得点目となった。初回7点!!感無量!!尾形選手、感無量!!
1回まででこの長さになってしまったわけであるが、今日の1回はほんまにインパクト特大だからね。フフ。このインパクト特盛の初回の後は佐々岡投手が引き続きがんばった。佐々岡投手は先程紹介した直球のキレ、カーブの曲がりが素晴らしいばかりでなく、スライダーもキレまくり、制球も完璧であった。佐々岡投手のこの投球は数年前15勝した時を思い起こすものがあり、まだまだベテラン健在だと市民球場に詰め掛けた大勢のファンに見せ付けた。また、今日は倉捕手のリードも冴えており、安心して試合をみることができた。そんな完璧の完封試合を続ける佐々岡投手への援護は5回、前田選手のバットから生まれた。前田選手はちょいとタイミングを崩されたようであったが、バットに打球をうまーく乗せた。高く上がった打球はゆっくりと伸びて右翼席に飛び込んだ。即ち、前田選手の16号本塁打が飛び出したのだ。1点ではあるが非常に効果的な1点に前田選手も自然に笑みが出た。
そして止めは6回、佐々岡投手をリードで盛り立てた倉選手の打撃である。2軍では好調を維持していたという倉選手の捕らえた打球は右中間スタンドに向かって伸びに伸びた。そして倉選手の打球はそのままスタンドイン!!そう、倉選手の初本塁打が飛び出したのであるッ!!大下軍曹に(守備の石原、打撃の木村一)男気の倉と言われるなど微妙な評価で控えに甘んじていた倉選手の大仕事に、スタンド・ベンチそして私も藤村アナも狂喜乱舞の大騒ぎである。石原選手もウカウカできないものだよ。
まぁ、このように打撃陣が気持ちを繋げて9得点すると、投手陣も踏ん張る。佐々岡投手は結局6回を零封して、連敗脱出に大いに貢献するとともに明日からの爆裂連勝のキッカケをつくったと言えるだろう。そして佐々岡投手の後を受けた天野投手・ワトソン投手も絶妙の制球をもって難なく無失点で乗り切ると最終回は9点差ながら最近登板のなかった大竹投手が登板。大竹投手は佐々岡投手・天野投手、ワトソン投手に負けず劣らず気迫を全面に出した投球を展開した。大竹投手の投げる剛速球は低めにビシビシ決まり、消えるスライダーが迷わず炸裂した。大竹投手は今日は間違いは1球もなく三者三振で締める事に成功した。大竹投手のMAXは149キロでもう目が回りそうな豪烈速球であったよ。このようにしてカープは打線爆発・完封リレーで豪快に連敗を脱出。この勝利は明日へもつながるものがあるね。だって気持ちが繋がっていたからね。明日も期待してよさそうだよ。フフフのフ。
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7連敗も勢い出た? 昨日は原爆の日であり、私もNHKを見ながら黙祷をしたわけであり、当サイトも1日休止状態とした。そして今日から高校選手権大会(甲子園)も始まり、早速広商も登場する。夏真っ盛りといった感じの今日この頃であるが、カープは中日相手に残念ながら敗北して7連敗となってしまった。先発高橋建投手が2本塁打された上、故障で退場とあっては勢いも出ないというものだ。しかしながら、その後に投げた今期初登板の鶴田投手は1本塁打されたものの球は走っており、これからも暑い夏が続くが鶴田投手は頼れそうである。打線は中日ドミンゴに抑えられていたが、前田選手のタイムリー、緒方選手の20号本塁打、尾形選手の気迫の一塁ヘッスラ、嶋選手の22号3ラン等もあり、終盤は勢いが戻ってきた感もある。今日から市民球場に戻って出直しであるッ!! |
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あと1点届かない 今日はカープの選手達が署名活動を行い、気合を入れて試合に挑んだはずであった。しかし結果はあと1点届かず惜敗となった。要所での守備の乱れ、走塁ミスが出てしまっては流れはつかめない。浅井選手のタイムリーや嶋選手の本塁打などはうまいこと点が入ったんだけどねぇ。6連敗してしまったが、明日に期待しよう。明日から10連勝よ。(とか言ってみる) |
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黒田の気持ちを無駄にするな 今日のカープは4−1で阪神に敗北したわけであるが、先発の黒田投手は本当に頑張った。黒田投手はランナーを出しながらも、素晴らしき制球と気持ちで8回まで無失点に抑える熱投を見せてくれた。再三のピンチでも気持ちでそのピンチを乗り切るその姿は正にエースであった。最終回についに捕まって敗北してしまったわけであるが、最後まで気持ちで踏ん張る黒田投手は本当に素晴らしかった。降板後にベンチでうつむいてタオルで顔を覆う黒田投手。責任感の強い黒田投手であるだけにその姿は心に突き刺さる。この黒田投手の気迫の投球を、黒田投手の気持ちを無駄にしてはいけない。黒田投手は明日から1ヶ月ほどアテネに旅立つわけであるが、1ヵ月後に黒田投手が帰って来るときには上位との差を縮めておいて黒田投手に再び活躍のチャンスというか挽回のチャンスを作ってあげようではないか。そのためには、今は最下位ではあるが我々ファンも明日から気持ちを確かに1戦1戦応援していこうではないか。エイエイオー! |