![]() [アシメトリー] 左右非対称のヘアスタイル。右サイドが短くカットされていたら、左サイドは長いまま・・・・というスタイル なので個性的にみえます。 [エクステンション] 今人気の人工毛をつけたスタイルです。人工毛にはいろいろな色やデザインのものが出ていて、雑貨 店などで手に入れる事が出来ます。簡単に出来るので、ちょっとイメージチェンジしたいときに! [グラデーションボブ] 毛先にゆるめの段をつけたボブ。直線的なイメージのあるボブスタイルに比べ、グラデーションボブは、少 しまるみのかかったシルエットになります。 [ステップボブ] 衿あしの部分を刈り上げているボブスタイルのことをいいます。いわゆるワカメちゃんカット。特に首の細 い人に似合うスタイルです。 [ベリーショート] 髪全体を刈り上げてはいませんが、耳の部分がしっかりくり抜かれているくらいの短いヘア。すっきりと潔 い感じがします。髪の柔らかい人に向くスタイルです。 [ボックスボブ] 前髪を切り揃えたボブ。一般的に日本人の顔に似合うスタイルといわれています。 [ポニーテール] まとめ髪の基本中の基本。トップでひとつにまとめるスタイルです。横から見て、あごと耳を結ぶラインの 延長上にあたるゴールデンポイントで結ぶのが一番きれいに見えるといわれています。 [ボブ] レイヤーやシャギーをまったく入れずに毛先をきっちりと切り揃えた、肩より上の長さのスタイル。髪質が 生きるスタイルなので健康でツヤのある美しい髪の人におすすめです。 [ポンパドール] フランスの貴族だったポンパドール夫人がしていたことから名付けられたスタイル。サイドとフロントを大き くふくらませながらトップでひとつにまとます。卒業式に、はかまをはいている人がよくするスタイルです。最 近はフロント部分だけをふくらませて結ぶミニポンパが主流。これは毛束をねじってアメリカピンで留める だけの簡単カジュアルスタイルです。 [夜会巻き] ドレスアップの代表的スタイル。バックでひとつにまとめた毛束をしっかりとねじり上げアメリカピンで留める だけ。毛先を散らせば、カジュアルにも仕上がります。 [レイヤーボブ] 全体にレイヤーが入ったボブ。動きが出て、普通のボブより軽い感じになります。 (ブロー&スタイリング) [ジェル] セット力が強く、かなりがっちりとかたまります。乾いてもツヤはそのまま持続するので、ウエットスタイルを つくるときには必需品のスタイリング剤です。 [スタイリングウォーター] 軽い使用感で、さらさらした感触。水分補給やダメージコートなどのトリートメント用、巻き髪用や寝ぐ せ直し用など、いろいろな種類があります。 [スプレー] 霧状になって噴射されるのがスプレー。広範囲に吹きかけられるのでべんりです。部分的にがっちり仕 上げたいときはハードタイプを、全体のスタイルをキープさせたいときはソフトタイプをと使い分けします。 [ダブルピン] ピンカールをつくったり、立ち上がりを付けるときに使うピン。留める幅が広いのでしっかりと固定できま す。本当は、スタイリングのときに使うピンですが、ショートヘアのアレンジに使ってもキュートな感じが出 てGOOD!。 [テンション] ブローするときにブラシで髪を引っ張る力のこと。ストレートの場合、テンションをかけてブローすると、仕 上がりがつややかになります。 [バックコーム] 逆毛を立てることを指します。ボリュームを出したり、髪を立たせるときのテクニックで、日本髪を結うとき やポンパドールにするときに使います。コームで毛先から根元へ、髪の表面を削るように繰り返し動かし ますが、髪が傷みやすいテクなので毎日はしないこと。美容室によっては後ろの方向に髪ををとかすこと を「バックコーム」と呼ぶところもあるので注意。 [フィンガーブロー] ブラシを使わずに、手ぐしでブローすること。ラフに仕上げるのがかっこいい最近のスタイルなら、このフィ ンガーブローだけでOK!とっても楽なブローです。 [フォーム] 泡状タイプのスタイリング剤。ストレート用・ウェーブ用といったスタイル別と、ソフトタイプ・ハードタイプと いったセット力別に分かれています。まとめ髪のアレンジにはセット力別のものを使ったほうがいいでしょ う。パーマヘアの自然なウェーブをキープするならウェーブ用フォームを、セミロングの長さならピンポン玉 4個分くらいを目安に付けて。ピンポン玉1個分ずつ、指を大きく広げて両手で交互にとかして行きま す。メーカーや美容室によってはフォームはムースと言います。 [ブロッキング] 髪を部分ごとに分けること。ブローやカット、パーマのときなどにブロッキングします。自分でカラーリングす るときも、ブロッキングすれば、内側までむらなく染められます。髪の量が多い人ほど、ブロッキングすると きれいにブローできます。クリップやダッカール、ピンなどを使えば、きっちりと留められます。 [ヘアクリーム] 髪に質感を与え、まとめやすくします。タイトにしたい前髪や毛先のシャギー部分につけるのが効果 的。シニヨンや三つ編みなど、まとめ髪の前に全体につけておけば、きれいに仕上がります。たくさんつ けるとベタつくので量は少なめに。 [ヘアーワックス] 油脂類のなかの「ワックス」と呼ばれる原料を含んでいるスタイリング剤。髪を固めずに動きを付けること が出来ます。ヘアクリームよりもスタイリング力が強いので、毛先を外ハネにしたいときなどに使うのがベ スト。ベタつきが少なく、つけたあともさらっとします。 [ミスト] スプレーよりも細かい霧状で集中的につけられるので、部分的に立ち上がりやアクセントをつけるのに向 いています。セット力が強いため、つけすぎるとガチガチになるので注意。ぬれた髪に使えば、ウェットス タイルをキープすることも出来ます。乾くまで時間がかかるので、一度つけても手直しが出来ます。
![]() |