イィーーー!
Title:オレはショッカーと闘った
ショッカー

言わずと知れた"仮面ライダー"の雑魚敵としてがんばる

ある意味けなげとも取れる皆が愛する怪人です。



時はさかのぼりオレが小学生の低学年だったころ

"仮面ライダー全員集合なんたらかんたら"的なそんなショーをデパートに観に行きました

思ったより人が少なく最前列でみることができました。

親は案の定自分の買い物などをしにどっか行ってます。

そのストーリーは

進行役のおねえさんが言います。

「今日は仮面ライダー達が来るはずなんだけど遅刻してるんだぁ〜」

あぁね今思えば

助けてくれる人がいないっていう状況を作りたかったんだろうけど

ライダー遅刻はだめよ

もっとちゃんとした理由でやってほしかった。



まぁ大体予想つくだろうけど

この直後、怪人達が乗り込んできます。

そして進行役のおねえさんを連れ去るんです。

実はここも鮮明に覚えてるんだよね

去り際におねえさんが言い放ったひとこと

「こら!やめろ!!おい!!!」



まぁいいんだけど最後の「おい!!!」が

以上に大きくてなんかお姉さんのほうが悪者に見えた。

んで怪人が

「このデパートを基地にするぞ」

とか行って子供の不安を煽ります。

オレはひねくれた子供だったからまぁ今もひねくれてるけど

正直そんなことを分析しながら観るという最低な客です。

まぁ当然遅刻したライダー達が来ます

ショッカーがライダーの周りを「イィー!」とかいいながら取り巻いてます

ここでオレはあることを考えます。

せっかく最前列(ショッカーなどに手が届く位置)にいるんだから

ショッカー攻撃して反応みるか。



一瞬でオレはショッカーに対する最善の攻撃法を考え出しました。





"浣腸"





これだ!!

後は実行あるのみです。

ショッカーが動くタイミングに合わせ



バヒューーン

ショッカーは

「あっつ!」

とか言って一瞬オレの顔を確認した後

耐えながらもショーを続けます。



プロ根性を見た気がする。



そんな話

てか翔太さんみたいにネタまみれの人生送ってない気がするや

翔太さんには神様がなんか仕掛けてるね。

気をつけましょう。